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当然のことですが乳糖の量が変わりました。
水道水を飲んでいたお母さんに飲み水を変えてもらいました。
通常の考え方では、水を変えても乳糖は変わらないと思われています。
しかし、アルカリ電解水に変えると乳糖の日のバラツキが小さくなりました。
血液の日のバラツキが小さくなったということでしょう。
母乳は、100ミリリットル中の1.1グラムが蛋白質、3.5グラムが脂肪、7.2グラムが炭水化物、0.2グラムがミネラル分、エネルギーは65キロカロリーと言われています。
そして、水の占める割合は87〜88%。
つまり、母乳は水が決め手です。
お母さんの飲み水の善し悪しが血液、母乳の善し悪しを左右すること、分ってください。
ダイオキシンが赤ちゃんに与える恐ろしい影響。
母乳に関しては、大変重大なことが分かってきました。
厚生省の調べで、日本の乳児が母乳からとっているダイオキシン類の平均は、体重1キログラムあたり1日約72ピコグラム(1ピコグラムは1兆分の1グラム)と発表されたのです。
これには驚きましたが、それ以上に驚いたのは、「ダイオキシンが許容量以上入っていても、情緒のことを考えると母乳保育がいい!」と、とんでもないことを提唱する人がたくさんいることです。
確かに、この程度のダイオキシンをお母さんから与えられていても、乳児に表面上の被害は出ていません。
ただ、見えない体内では恐ろしいことが起こっています。
・動物実験の結果では、脳や体の発達に欠かせない甲状腺ホルモンの分泌に影響。
・アカゲザルに母乳より低い濃度でダイオキシンを投与したが、中程度以上の子宮内膜症。
・ネズミの実験では、雄の精巣の重量低下・性行動の雌化、雌では子宮の萎縮・性成熟の遅れが見られたそうです。
ダイオキシン問題を考える会・Dネットが作成した【アトピー性皮膚炎の乳児のうち母乳と人工乳の比率】によると、人工乳に比べて10倍以上ダイオキシンの残留量が多い母乳保育では、アトピー性皮膚炎の発症率が0ケ月時6.8%〜12ヶ月時8%(人工乳保育では、0ケ月時6.1%〜12ヶ月時5.8%)と、高率になったことが報告されています。
ところで、厚生省が定めたダイオキシンの1日の許容量は10ピコグラムです。
ということは、日本の乳児が母乳からとっている平均は、許容量の七倍を超えていませんか。
環境庁が定めた5ピコグラムと比較すると、14倍を超えていませんか。
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